魔の8番ホール

魔の8番ホール

みなさんはホームコースがありますか?

 

 

こんにちは。

 

毎回違うゴルフ場でプレーするのが好きな方もいると思いますが、何度もよく行くという
コースもいくつかあるのではないでしょうか。

 

そんなよく行く慣れたコースなのに、いつも同じ8番ホールでミスをする。

 

そういう苦手なホールはありませんか?

 

でも、逆に10番ホールだけはなぜかいつもパーが取れる。

 

何度も同じコースを回っていると、得意なホールと
苦手なホールの傾向が見えてきますね。

 

では、いつも同じホールでミスをするのは何故でしょう?

 

例えば、右に大きな池があると意識してしまうからとか、

 

打ち上げのホールだと高いボールを打たなければいけないと思ってしまう。

 

その結果、意識するほど池には入るし、プッシュアウトのミスが出る。

 

ミスをする原因はメンタルの問題も含めていくつかあると思いますが、

 

『目の使い方』も気をつけるといいでしょう。

 

左にOBがある。

 

ティーグランドのすぐ前に池がある。

 

一旦その危ないものを見つけてしまうと、気になって何度も見てしまいます。

 

それは無意識にかもしれません。

 

怖いものや嫌だけど気になるものにはついつい目が行くものです。

 

そして、

 

その目の動きがスイング中のあなたの体の動きに大きな影響を与えます。

 

大きく影響を受けるのは2つ。

 

「背骨の傾き」と「肩の向き」

 

この2つは、これでスイングが決まってしまうといってもいいくらいの大事な
部分ですね。

 

まずは、アドレスから注意してみましょう。

 

打ち上げのホールでは、目線を上に向けるので背骨が右に傾きやすくなります。

 

 


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また、

 

右に池があると、右に飛ばすまいと左を見るので肩が開きやすくなります。

 

池があるのを知らなかった頃は上手く打てていたのに
知ったとたんにダメになる時は、アドレスから
変わってしまっているかもしれません。

 

次に、スイング中の目の動きにも気をつけましょう。

 

「両目を結んだライン」が「ターゲットライン」に対してどう動いているでしょうか?

 

ターゲットラインに対して目線(両目を結んだライン)が
左を向いていると背骨が左に倒れやすく、
上体がいわゆる突っ込んだ動きになりやすくなります。

 

また、

 

ターゲットラインに対して目線が右に向くと、ダフリやすくなります。

 

これらはひとつの傾向なので、みんながみんな
同じ結果になる訳ではありませんが、

 

苦手なホールと得意なホールがあるという方は、
「背骨の傾き」と「両肩の向きに」

 

アドレスから違いはないか、

 

スイング中の動きは変わっていないかを

 

「目の使い方」をチェックポイントにして確認してみてください。

 

練習場でもそんな状況をリアルにイメージして練習してみてくださいね。