何事もバランスが大事です

何事もバランスが大事です

早いものでこのサイトを始めてから今年でもう7年目になります。

 

本年も皆様のゴルフライフが元気に楽しく怪我をせずいつまでも充実した
ものになるよう役立つお話や情報をお届けしていきます。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

それでは今日もスタートです。

 

皆さんは今年の初打ちにはもう行かれましたでしょうか?

 

私はまだ初打ちは行っていないのですが、

 

新年早々、今年の2月に出場予定の東京マラソンに向けての走り初めで
左足首を痛めてしまい目下リハビリ中という状態です・・・

 

この時期はぎっくり腰や捻挫など思わぬ怪我をすることがありますので
スポーツを久しぶりにする際は私のようにならないように
気をつけてくださいね。

 

さて、

 

皆さんは自分の筋肉量や左右の力の強さの違いなどを把握していますか?

 

私は昨年から体力向上のためにスポーツジムに通い始めたのですが、

 

そこには体重や内臓脂肪、骨量、上半身下半身の筋肉量などを調べることができる
測定器があるのでたまに体の変化をみています。

 

今は大分改善してきましたが、最初調べた時は脚力が上半身に比べ
かなり弱くなっていました。

 

腕も右に比べると左は力がありませんでした。

 

そんな状態ですとジムのプールで泳いでいても真っ直ぐに進んで行かないんですね。

 

何も考えないで泳いでいると筋力のバランスが悪いので
横の壁へ壁へと体が吸い寄せられるように少しづつずれていってしまいます。

 

筋トレしてバランスの良い体になれば問題ないのでしょうが、

 

すぐにはバランスよく筋肉がつかないので、最初は意識して弱い方の腕や足を強く
使わないと真っ直ぐ綺麗に泳ぐことができません。

 

でも、これははっっきりいってやっていると気持ちが悪いです。

 

自分としては不自然な体の使い方ですからね。

 

でも、他人からはその方がずっと自然な動きに見えているようです。

 

 


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このようなことはゴルフにおいても同じことが言えます。

 

右手は力が入らないように指先で軽く握り、左手はしっかりグリップしてスイング
した方が上手くいく人もいれば、反対に、右手をしっかり握って右手の
力を入れて振った方が上手くいくという人もいます。

 

また、スイング中の重心バランスにしても

 

例えば、オジーの理論ではかかと寄りの重心を基本として教えていますが、

 

人によって筋肉の発達している箇所や日常生活で使っている筋肉、姿勢、関節の可動域や向き、バランスの取り方などさまざまなので

 

力の入れ方やバランスなどの感覚は
自分だけのものを見つけなければ
自分が想像する動きにならないことがあります。

 

よくゴルフのレッスンを受けるときは自分に年齢や体型が似ている先生に教わった方が上手くいくというのは、

 

体の癖や筋肉のつき方、使い方
関節の硬さなどが似ているから
感覚を共有しやすいというのが
理由です。

 

スポーツを研究している方の中には
その人本来の体の使い方は一生変えることが
できないので自分にあったスイング理論などを
選択しなければ上手く出来るようにならないと
いう方もいますが、

 

今回お話したことを理解した上で

 

バランスや姿勢を整えるトレーニングを行ったり、力の使い方を変えれば対応できるようになっていきます。

 

今年もゴルフ上達、スコアアップを目指して一緒に楽しく頑張っていきましょう。