練習をしていて突然当たらなくなるのはなぜ?

練習をしていて突然当たらなくなるのはなぜ?

「そろそろ練習を切り上げようか・・・」という頃に
こうなると一番困ります。

 

 

こんにちは。

 

いい調子で練習していたのに
150球打った辺りから、
急にミスショットを連発・・・・

 

そんな経験はありませんか?

 

そんなときはどうしたらいいのでしょうか。

 

それでは、今日のお話を・・・

 

 

 

◆ 練習をしていて突然当たらなくなるのはなぜ?

 

練習場で練習していてずっとナイスショットが続いていたのに
突然できなくなることはみなさんが経験しているのではないでしょうか。

 

レッスンをしていてもあることです。

 

正しいスイングができるようになって、しばらく一人で打っていてもらい、

 

戻ってみたら、またミスショットを連発するようになっているということが。

 

このような場合に原因は二つあります。

 

ひとつは疲れです。

 

これは体力にもよりますが、
200球位でスイングに変化が出る方もいれば、
100球位で体が耐えられなくなる方もいます。

 

すごく体力があって、500球打っても平気な人もいますね。

 

ですが、どんな人でも練習を続けていると必ず疲れます。

 

まず、疲れてくるとクラブの重さや遠心力でかかる負荷に体が耐え切れなくなり、
バランスが取れなくなります。

 

疲れた部分を補うために、だんだんと違う筋肉を使うようになり、無意識にスイングが変わっていきます。

 

本人は同じように、同じ感覚で振っていても実際には変わってしまっています。

 

疲れが原因の場合、意識して正しい事をやろうとしても、
もはや体は自分の命令通りには動いてくれないのです。

 

そんなときは・・・・

 

練習をやめましょう。

 

 


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人によっては少し休めば体力が回復するかもしれませんが。

 

回復しない状態でやっても、悪い動きを繰り返すだけになってしまいます。

 

このような事がよくある方はそうなる前に、

 

ナイスショットを打っているうちに練習を切り上げましょう。

 

中には、疲れていても耐えられる強いスイングを作ろうと
体力の限界を超えて頑張る方もいると思いますが、
そのときは素振りに切り替えたほうがいいでしょう。

 

体力作りはスイング作りと分けてやったほうがいいかもしれません。

 

もうひとつの突然うまくいかなくなる原因ですが、これはやりすぎが原因です。

 

何を、やりすぎるのか?

 

それは
例えば、インサイドになかなかテークバックを引くことができなかった人が、

 

意識して正しくテークバックすることを繰り返すうちに、徐々にその動きに慣れ、
知らない内に正常値を超えてインサイドに動かしすぎるということが起こります。

 

これも、自覚症状はなく、本人はずっと同じようにやっていると感じるため、
自分では何が起こったのか分かりません。

 

そのような時は、意識してやっていることをやめてみるのも方法のひとつです。

 

もう無意識でもできる状態になっている可能性があります。

 

その後、無意識でやるように変えてもダメな時は、
やりすぎが起こっているかもしれないと考えて
調整することも必要です。

 

みなさん、頑張りすぎない程度に頑張ってくださいね^^