ポパイの強さの秘密が科学的に証明された

ポパイの強さの秘密が科学的に証明された

ポパイは正しかった!
ホウレンソウに含まれる硝酸に筋肉増強効果

 

 

こんにちは。

 

先日こんな話をニュースで見ました。

 

内容は、
ホウレンソウに含まれる硝酸を加えた水を
マウスに1週間与える実験をしたところ

 

瞬発的な動きに使われる速筋に
明らかな効果が見られたというものです。

 

そのメカニズムは
硝酸によって2種類のタンパク質が
新たに生成され、そのタンパク質の
増加によって筋肉内へのカルシウムの放出量が増え、
筋肉が強く収縮するということのようです。

 

ホウレンソウで硝酸を摂るなら単純にプロテインを飲んだほうが
早いという話もありますが・・・

 

今日はほうれん草やプロテインを摂らなくても筋肉が強くなる、

 

ゴルフ筋肉を自宅で1分で鍛える方法をお話します。

 

それでは、今日のお話を・・・

 

 

 

◆ 前腕のゴルフ筋肉を増やす

 

ボールを遠くへ飛ばすこと。

 

精度の高いショットを打つためにクラブを再現性良く操作すること。

 

 

これらを可能にする要素にはいろいろありますが、
そのひとつに筋肉の働きがあります。

 

その中でもクラブと体の接点である左手首と左前腕。

 

ここが特に大事な部分です。

 

これまであまりスポーツをやってこなかった初心者の女性がゴルフを始めてから
数ヶ月間クラブの動きが安定しないのも

 

ここの筋肉が発達していないことが大きく関係しています。

 

ゴルフに必要な筋肉はゴルフクラブを正しく操作することでしかつけることが
できません。

 

最初はクラブをうまく操作できなくても次第にできるようになるのは、
ゴルフスイングに必要な筋肉がついてくることも要因のひとつなのです。

 

男性でも必要な場所に必要な量の筋肉がなければうまくいかないのは
女性と一緒ですね。

 

今日は、部屋の中でできる簡単なトレーニング法を
ひとつ教えます。

 

 


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では、いきます。

 

まず、ウェッジを用意してください。

 

重いクラブが望ましいのでドライバーよりアイアンの方がいいですね。

 

 

1.直立して左手だけでグリップし、左腕と背骨の角度が約40度になるようします。

 

次に体の正面でクラブヘッドを水平な位置まで持ち上げます。

 

この状態で10秒キープします。

 

この時のチェックポイントは、

 

@左手甲が前腕から平らになるように、手首を甲側に曲げず張るように
グリップしてください。

 

小指側を少し強く握るのがコツです。(ハンドファーストにしておきます)

 

Aトゥー(ヘッドの先端)が真上を向くようにセットします。

 

2.グリップの位置を変えずに左腕を時計回りに90度回してください。
この状態で10秒キープします。

 

チェックポイント

 

@クラブが水平
A左手甲が平ら
Bトゥーが真上

 

このとき、トゥーが真上を向いていない人は
左手首がフェースを開く方向に力を使っています。

 

スライスの原因になるので注意してください。

 

3.ヘッドを正面に戻します。この状態で10秒キープします。

 

4.最後は1から3の動作を1秒間に1回のペースで30回繰り返します。

 

これで1分です。

 

これが慣れて楽にできるようになってきたら全体の回数を増やしてください。

 

このトレーニングをすると普段使ってない筋肉が張ってきます。

 

この部分の筋肉が弱い方は、左肘に負担が
かかる可能性があるので、時間と回数を最初は
少なめに行うのがいいでしょう。

 

 

ちなにみ、この動作はインパクト前後での腕周りの動きと一緒です。

 

前傾してやるとスイング時のインパクトの動きもイメージできます。

 

こういうことは続けることが大事ですので、最初は無理を
してやりすぎないのが継続するコツですよ。

 

普段、練習場やコースになかなか行けない方は
ぜひやって欲しいと思います。

 

ある日突然、クラブと腕がひとつになった一体感を感じるようになるでしょう。

 

テレビを見ながら。
家族と会話をしながら。

 

『ながらトレーニング』をやってみてください。

 

きっと

 

「お父さんもゴルフが好きね〜」と
家族から言われることでしょう^^

 

 

今日も最後までお読みくださり、どうもありがとうございます。

 

これからもあなたのゴルフが上達しますように!