ゴルフのレッスンで気をつけなければならないこと

ゴルフのレッスンで気をつけなければならないこと

宮里藍選手が復帰戦で惜しくも優勝は逃したものの2位という好成績をおさめました。

 

タイの高速道路での玉突き事故でむち打ちになり、試合をお休みして
いましたが、早く復帰できて良かったですね。

 

 

こんにちは。

 

首を痛めるとスイングができなくなるのでみなさんも事故や寝違いにはお気をつけください。

 

さて、今日はゴルフのレッスン形態についてのお話をします。

 

 

ゴルフのレッスンには

 

・先生がひとりの生徒をみるマンツーマンレッスン

 

・複数人を同時に教えるスクール形式のレッスン

 

があります。

 

どちらがいいかと言われたらやはりマンツーマンの個別レッスンになります。

 

全くの初心者が基本の「き」から教わるレベルなら問題ありませんが、

 

1年以上ゴルフ経験がある場合や、3ヶ月以上スクール形式で教わった後は、
マンツーマンでレッスンを受けるのが望ましいでしょう。

 

 


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なぜ、マンツーマンが良いかというと、

 

教わる生徒さんによって、目的地(目標)への行き方が異なるので
教え方を変えなくてはいけないからです。

 

生徒さんによっては、

 

最終ゴールを伝えて全体像をおおまかに示しながら、
基本重視で教えた方が早く目的地にたどり着ける場合と、

 

遠い目的地より近くの目的地までの行き方を
細かく教えないと目的地にいけない場合があります。

 

 

そのためレッスンするときは、

 

生徒さんの普段の会話やレッスンの様子を見ながら、
先生が判断してどちらの方法で教えた方が効果的かを
みながら行います。

 

そこを生徒さんに合わせて教えないと

 

Aさんは先生のレッスンが詳しくて良く分かるけど、

 

Bさんは細かすぎて逆に分からない、動けなくなるという正反対の現象が起こります。

 

これはリアルレッスンだけでなくゴルフレッスンDVDにもいえることなのです。