必ずしも素直が良いとも限らない?

必ずしも素直が良いとも限らない?

あなたは素直な性格ですか?

 

私はどちらかというと素直ではありませんでした。

 

 

こんにちは。

 

普段は素直な方だと思いますが、過去、ゴルフにおいては素直では
なかったと思います。

 

ゴルフを始めたばかりで何も分からなかった頃、上手な人に教えてもらったことがあるのですが、
言われたことを素直に信じてスイングすることができませんでした。

 

自分の感覚では、

 

「こんなにインサイドに引くなんておかしい気がする」

 

「これじゃ右を向き過ぎてるんじゃないか」

 

「こんなやり方ではクラブを振れる訳が無いよ・・・」

 

 

そんな風に思いながら教わる時もありました。

 

まあ、それで上手くいくわけがありませんね。

 

 

それからしばらく月日が経ち、他のある方からゴルフを教わることになり、
そこで初めて言われていたことが正しくて自分が間違っていたことに気づきました。

 

素直に間違いを認めざるを得ない現実を見せられたからです。

 

それはどういうことかというと、

 

自分自身のスイングをいろんな角度から映像で撮って見せられたのです。

 

丸裸にされた気分でした。

 

 

それを見せられた後はその現実に基づき言われたことを素直に受け入れて従うしかありません。

 

自分の中で描いていた自分の美しいスイングのイメージがガラガラと崩れ落ちた瞬間でした。

 

 


スポンサーリンク

 

 

昔話はこれぐらいにしておきますが、

 

ゴルフスイングがなかなか変わらない人の中には私と同じような錯覚を起こしている
人がたくさんいます。

 

 

素直じゃないというと言葉は悪いかもしれませんが、疑っている人にレッスンするときは、
スイングを映像で撮って見せるのが一番です。

 

私のように。

 

 

スイングを見るなら鏡でもいいのではと思うかもしれませんが、

 

残念ながら鏡は本当のいつものあなたのスイングを映すことは
できません。

 

鏡で自分のスイングを見ながら打つのと、

 

鏡を見ないで打つのではHCが多い人ほど違うスイングになってしまいます。

 

疑いながら練習しているときは体が拒否反応を起こして上手く
いかないケースが多いのでやはり、動画、できればスロー映像を
見るのが一番ですね。

 

 

 

では、

 

今日は私のように素直にならず疑っていては上手くいかないという話をしましたが、

 

言われたことを疑いもなく信じる素直な人が良いかというと
実はそうでもないのです。

 

その話は次回に続きます。