ミスをすればするほどゴルフが上手くなる!?

ミスをすればするほどゴルフが上手くなる!?

楽しむためにゴルフに行ったのに、がっかりしたり、逆にストレスを溜めて
帰ってくることはありませんか?

 

そんなゴルファーに朗報です。

 

 

こんにちは。

 

ゴルフは大変お金がかかるスポーツですが、

 

みなさんはコースに行って高いお金を払うだけでなく、ちゃんとお土産をもらって帰ってきていますか?

 

燻製たまごとかじゃないですよ。

 

好きですけど。

 

僕は必ずコースから高いお土産をもらって帰ってくるので絶対に損はしません。

 

そのお土産は、最初からもらって帰ろうと思っていないと、
帰りにちゃんと受け取ることができないのですが、

 

さて、そのお土産とはなんでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

ミスショットの記憶です。

 

「えっ。そんなのいらない?」

 

まあ、そう言わずに・・・

 

 

コースだと多くの方が練習場ほど上手く打つことができません。

 

また、

 

練習場では考えられないようなミスをすることもあるでしょう。

 

誰もミスショットは打ちたくない嫌なことだと思いますが、コースでミスが起こったら、次のことに注目してください。

 

どんなミスが起こった?

 

その時の風は? 上空やグリーンだけ風が強くない?

 

傾斜はきつくなかった? 傾斜があることにちゃんと気づいていた?

 

芝の長さの影響は受けていない?

 

クラブ選択は正しかった?

 

何ヤードだと思って打った?

 

バンカーのあごの高さは思ったより高くなかった?

 

雨は? フェースは濡れていなかった?

 

そこまでのスコアは?

 

プレッシャーはなかった?

 

ボールに泥はついていなかった? 傷はついてない?

 

ティーの高さは芝に隠れていつもと違っていなかった。

 

腕の感覚は?

 

スイングのどこがいつもと違った?

 

などなど挙げたらきりがありませんが、

 

そのミスとその時の情報をしっかり記憶に入れて持ち帰ってくるのです。

 

 

それから

 



 

 

 

 

次にすることは

 

 

 



 

 


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ありません。

 

 

 

 

その後は何もしなくていいです。

 

とにかく、その時の周りの状況やスイングに何が起こっていたかに
目を向けてたくさん情報を集めておいてください。

 

ミスショットは早く記憶から消したいことかもしれませんが、
その瞬間だけは事実を受け止め情報をたくさんとってください。

 

それが経験になります。

 

経験値は何回コースに行ったか、ゴルフ歴が何年かではなく、

 

・どのくらい濃いラウンドができたか

 

・情報をどれだけ取れたか

 

で変わってきます。

 

上手い人は、コースの景色やどこでどんなショットを
自分も他人も打ったかを後で思い出すことが得意な人が
多いのですが、あなたはどうでしょうか?

 

すぐに上手くなる人は無意識にそんなことをやっているので
どんどん上手くなっていきますが、

 

人によっては全く同じミスをしたり同じミスをしていることすら気づかない
人もいます。

 

これは才能の問題ではなくタイプの違いです。

 

心理学では人間のタイプやその時の状態を

 

『主観的』or『客観的』の二つに分けて考えます。

 

ミスした時に「あー!」と声を出しながら、ショックを受けたり、興奮して感情的に
なっているのが『主観的』な状態。

 

その状態では、周りの細かい情報に目が向かなくなっています。

 

主観的な状態が強くなっているときは意識的に自分の外側、周りに目を向け

 

情報を取ろうとすることで『客観的』な状態に変えることができます。

 

人によって『主観的な傾向』が強い人と『客観的な傾向』が強い人とタイプがあるので、

 

それを認識した上で状況に応じて使い分けることも必要です。

 

自分では何がいけないのか分からないけど何年もスコアが変わらないという人は
意識的に記憶のお土産を持ち帰るようにするとよいでしょう。

 

コースは宝の宝庫です。

 

ミスショットの数だけ上手くなっていくんですから。

 

ミスしたら

 

「ラッキー!」

 

「また上手くなっちゃうな〜」

 

と思えると、

 

本当に上手くなるから面白いものです。

 

これまでゴルフ場からお土産をもらってこなかった方は、今からでも遅くはありません。

 

次からしっかり回収していきましょう。

 

うまくいった事、ナイスショットの情報も同様に大切です。

 

上手くなってしまうとお土産をあまりもらえなくなるので、今のうちにたくさんもらっておきましょう。

 

ミスショットを

 

単なるミス、嫌な感情記憶で終わらせるのか、

 

成功につながる貴重な経験とするかは

 

あなたの捉え方次第です。