人の話を信じて良い事悪い事

人の話を信じて良い事悪い事

皆さんはゴルフを幼い頃からしていますか?

 

それとも

 

大人になってから始めましたか?

 

今日は社会人になってからゴルフを始めた方へお話をしたいと思います。

 

 

こんにちは。

 

大人になってからゴルフを始めた場合、ハンディキャップはゴルフ開始年齢の
半分までは上達することができるという話を聞いたことがあるでしょうか。

 

24歳で始めるとHC12、

 

30歳だとHC15、40歳でHC20、
60歳でHC30ということですか。

 

プロのデータを基にスコア分析をすると、確かに開始年齢が早い方が
平均スコアは良いというデータはあります。

 

ですが、

 

こんな話を自分に当てはめては絶対にいけませんね。

 

そして、その話をこれから始める人に話すことも
好ましくありません。

 

 


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なぜなら、

 

このような言葉を聞いた人は、そんな事は一種のデータだとは
思いつつも、

 

「もしかしたら自分もその程度にしか上達しないんじゃないか」

 

「何年もスコアが変わらないのはやはりゴルフを始めた年齢が遅い
からじゃないか」と、

 

無意識に自己暗示をかけてしまい、

 

潜在意識に自分が決めた限界を刷り込ませてしまう可能性が
あるからです。

 

サブリミナル効果やプラシーボ効果などもそうですが、無意識の自己暗示ほど
怖いものはありません。

 

もし、過去に年齢とハンディキャップの話を聞いたことがある方は、自分に悪い
暗示をかけていないか思い出してみてください。

 

もしも自分が上手くできていないとしても原因はそういうことじゃないですよね。

 

それは要素のひとつだとしてももっと大きな原因があるはずです。

 

頭でよく考えればおかしいと思うようなことも、影響を受けてしまうのが潜在意識の
怖いところです。

 

 

 

P.S.

 

 

先日のニュースで、文部科学省の調査結果によると、子供の体力は
ピークだった頃と比べて低い水準にとどまっている一方で、

 

高齢者の体力は向上し続けていることが分かりました。

 

皆さんも実感としてあると思いますが、明らかに昔の60代、70代と今のその
年代の方とでは若さが全然違いますよね。

 

きっとこれからはゴルフでもエージシュートを達成する人が珍しくない時代になってくる
ことでしょう。

 

もちろんあなたにもその可能性は大いにあります。

 

よい情報はどんどん潜在意識に刷り込んで、これからも頑張ってチャレンジをし続けましょう。