日本男子プロスイング動画

国内男子プロスイング動画記事一覧

今平周吾選手は高校1年生の時に出場した「日本ジュニアゴルフ選手権」で1学年上の松山英樹選手を破って優勝。その後、すぐ高校を中退して単身アメリカにゴルフ留学しています。そして、2年のゴルフ留学から帰国してすぐにプロ転向しました。今平周吾選手は最近の選手に多いインターロッキンググリップでフェースをインパクトでスクエアに当てることを意識し、決して前腕を返さない腕の使い方をしています。似ているスイングの選...

タンヤゴーン・クロンパ選手は2014年から日本ツアーに参戦。5年目となる2018年「ISPSハンダマッチプレー選手権」でツアー初優勝。タンヤゴーン・クロンパ選手は小柄ながら切れの良いスイングをしています。ダウンスイングで左ひざがターゲットを向くほど股関節を開いてねじり戻りの力を大きくして飛ばしています。ティーショット飛距離は296.35ヤードでツアー第8位。ドライバーショット 正面・後方 スーパー...

池田勇太選手のスイングの特徴は下半身を大きく動かし、ヒールアップしながら右への体重移動を行うテークバックにあります。トップでは腕を高く使いアップライトなトップオブスイングから体重を大きく左へ戻していきますが、決して右腰・右肩を下げる動きはしません。そして、インパクトではリストを積極的に使っているのでフォローの早い段階でヘッドがグリップよりも高い位置へと上がってきます。小さい頃からの練習で身につけた...

星野陸也選手はデビュー2年目で男子下部ツアーの「Novil Cup」でプロ初優勝、翌2017年「フジサンケイクラシック」でついにツアー初優勝を果たした。石川遼の弟分と言われている。星野陸也選手は素振りのイメージを保ったままボディーターンスイングすることで手の使い過ぎを防ぐことを心がけています。ヒッターではなくスインガーらしいシャフトのしなりを上手く利用した弾くような素晴らしいインパクトをしています...

時松隆光選手は先天性の心臓病で4歳の時に手術を受ける。プロ転向を機に登録名を本名の源蔵から、福岡のお寺で授かった隆光に変更。2016年7月の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で大会最多アンダーパーとなる通算25アンダーでツアー初優勝。時松隆光選手の特徴は左手をかぶせたベースボールグリップで、左親指、右親指ともグリップから外して握っています。上半身とグリップの位置関係を変えないままで腕を大きく伸...

ショーン・ノリス選手は日本ツアーに初参戦した2016年に「レオパレス21ミャンマーオープン」で3日目に61をマークして7打差独走優勝。翌年には「日本ゴルフツアー選手権」で最終日に64で回って逆転優勝し、賞金ランキング7位になった。ショーン・ノリス選手のスイングは捻転差をあまり作らないので、アドレスとインパクトがほぼ同じ形をしている。下半身は固定して上半身でスイングするタイプ。大柄な選手ですが、安定...

秋吉翔太選手はジュニア時代に大分国体で優勝。有村智恵、一ノ瀬優希などのキャディー経験もあり。2018年「ミズノオープン」でツアー初優勝。秋吉翔太選手は最近の選手では少なくなりましたが、左膝をテークバックで右に大きめに入れて右足に体重乗せ、ダウンにかけて今度は左に大きく体重を移すタイプのスイングをしています。池田勇太選手などのスイングに近い、下半身主体のスイングです。シャットフェースのシャロープレー...

ブラッド・ケネディ選手はツアー経験はオーストラリアツアーのほか、アジア、欧州、日本。オーストラリアツアー2勝、2012年「〜全英への道〜ミズノオープン」で日本初勝利。ブラッド・ケネディ選手のスイングはアドレスで作った左手首の縦の角度を変えないように終始クラブをコントロールしてスイングしています。トップからは左手甲を丸めるようにしてフェースを閉じていきますが、左手首の縦の角度はしっかりキープされてい...

重永亜斗夢選手は日本大を1年で中退してプロ転向。亜斗夢の由来は「アジアで1番に」との願いで、手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」から父親が命名。2018年の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」でツアー初優勝。重永亜斗夢選手はトップこそコンパクトですが全体的にドラコン選手のようなスイングをしています。切り返しからの捻転差は世界ドラコンチャンピオンのジェイミー・サドロウスキーのようです。体が柔軟で、下半身と肩...

キム・ヒョンソン選手は韓国ツアーで通算3勝、日本ツアー4勝。2013年には「日本プロゴルフ選手権大会」を制し、メジャータイトルも獲得している。キム・ヒョンソン選手のスイングはテークバックはゆっくりとトップまで静か、ダウンからは一気に腰を回転させてフィニッシュまで素早くターンしていきます。切り返しの下半身リードによってナチュラルにパッシブトルクが綺麗にかかっています。ドライバーショット 後方 スーパ...

宮里優作選手は宮里家の二男。アマ時代から注目され実力はありながらなかなか優勝することができませんでしたが、33歳で初優勝すると一気に開花し、2017年には悲願の賞金王を獲得する。奇しくも妹の宮里藍さんの引退の年と重なった。師匠はもちろん父・宮里優氏。宮里優作選手のスイングはオーソドックスな模範的スイングをしています。アドレスでは脚を内側に絞って構え、スタンス幅も狭い方です。細い縦の筒の中でスイング...

小平智選手は身長は172cmと平均的ですが、スイングは大変ダイナミックで、ドライバーの飛距離と正確性を数値化したトータルドライビングにおいて1位、2位を争う飛ばし屋の選手です。大学を中退してプロ入りし、すぐに「日本ゴルフツアー選手権」で初優勝を飾り、一気にトップ選手入りしました。小平智選手のスイングの特徴は、体全体を大きく力強く使い、シャフトをムチのようにしならせて飛ばしていきます。特に、下半身の...

チャン・キム選手は韓国生まれですが、2歳でアメリカに移り国籍もアメリカのアメリカ育ち。2015年から日本ツアーに本格参戦。チャン・キム選手は話題のGGスイングを取り入れたビッグドライブが魅力です。2016年、2017年、2018年と3年連続でドライビングディスタンス部門1位。スイングの回転軸を右に作りインパクトまでは右足体重。フィニッシュでは左足が大きく左に外れる程に腰を大胆に高速で左に回転させて...

スンス・ハン選手は韓国生まれ、米国育ち。2016年から日本ツアー参戦、2017年31歳でカシオワールドオープンツアー初優勝。2018年は欧州、米国、下部、日本とツアーを転戦中。スンス・ハン選手は基本に忠実なスイング。トップもコンパクトなレイドオフで、テークバックとダウンスイングのヘッドの辿る軌道がピッタリ重なるオンプレーンスイング。体全体の動きは静かなスインガー。ドライバーショット 後方スポンサー...

世界が認める素晴らしいスイングと実力を持ち、マスターズで勝つことも近い将来あると考えられている世界トップの選手の一人です。非常に理想的なスイングをしていますが、特徴的なのがテークバックです。松山選手が尊敬する人としている宮里藍選手と同じく、ゆったりしたスピードのテークバックから切り返しで反動を使わないので、一番乱れやすいトップからダウンスイング初期がとても安定しています。さらに、スイング中のフェー...

石川遼選手のスイングの特徴は、柔らかい筋肉と関節の広い可動域によって作られる捻転の大きさにあります。下半身の動きが大きく飛ばしを1番に求めたスイングで、さらに腕のローテーションを多く使いヘッドの運動量を多くしてヘッドスピードを上げています。しかし、それは同時に方向性が悪くなるというリスクもあるので飛距離と方向性のバランスのとれたスイングを目指していきたいです。もちろん現状のスイングでも日本のスーパ...

片山晋呉選手は日本ツアーで26勝し、2000年、2004年、2005年、2006年、2008年と5度の賞金王になっています。ティーチングプロの江連忠の指導の下で頭角を現し、その後谷将貴コーチの下で初の賞金王となった。片山晋呉選手は長尺パターをレギュラーツアーで最初に使い出したトップ選手であり、ロングアイアンではなくショートウッドやユーティリティークラブなどを積極的に取り入れたり、様々な練習器具を練...

藤田寛之選手は2012年の賞金王ですが、43歳での初賞金王はツアー史上初ということです。藤田寛之選手は身長も168cmと小柄で、フェードボールを主体としたステディーなゴルフが信条ですが、時に爆発的なスコアをたたき出す積極性もあるのが魅力です。スイングは腰の回転を素早く使ってフェードボールを操り、そのフィニッシュはアーノルド・パーマーを彷彿とさせます。ドライバーショット 後方 スーパースロースポンサ...

片岡大育(かたおか だいすけ)選手は身長167cmと大きくはないですが、再現性の高いショットと正確なパッティングが持ち味で、2016年は賞金ランキング5位となる活躍を見せています。スイングは狭いスタンス幅が示すように、体重移動ではなく体幹やスイング軸を中心に回転力でリズムよく振っていくスタイルです。関節の動きを最小限に抑え、形をきめてしまうので、ショットが乱れることはありません。腕の使い方も非常に...

宮本勝昌選手のスイングは毎回安定したテンポとリズムで、シャフトのしなりを上手に活かしたスイングをしています。スイングの特徴は、あまり骨盤の前傾を深くしないので、膝の屈伸運動や上下動がありません。テークバックでも右膝の角度をできるだけ変えず、ダウンスイングからインパクトにかけて、右のかかとは早いタイミングで上がってくるのですが、そのときでも地面を蹴るような使い方はせず、膝は曲げた状態を常に保っていま...

谷口徹選手は2002年、2007年の賞金王で2012年は藤田寛之選手と同じ40代として最後まで賞金王争いを繰り広げました。谷口選手は派手なガッツポーズがトレードマークで「和製タイガー」の異名を持っています。谷口徹選手は思い切りのよいスイングでドローボールを持ち球とするプレーヤーです。テークバックは肘を曲げコンパクトで低いトップですが、フィニッシュでは腕を大きく伸ばして高いフィニッシュでハイドローを...

藤本佳則選手は2012年にプロデビューしたばかりのルーキーですが、6月のメジャー戦である日本ゴルフツアー選手権で早々とツアー初勝利をあげ、記録が残る1985年以降では初めてとなるルーキーでの日本タイトル獲得者となっています。藤本佳則選手は身長が165cmと小柄ながらドライバーで270ヤード飛ばします。フラットなスイングプレーンですが、大きなフォローで高いキャリーのビックボールを放ちます。テークバッ...

小田孔明選手は176センチ、92キロ、胸囲105センチ。背筋は210キロで高校生の時すでに330ヤードも飛ばしていました。ドライバーでもハンドファーストな構えから、コックを早めに使い非常にタメのあるスイングでドロー気味のボールで飛ばします。小田孔明選手の魅力は飛ばすことだけではなく、ショットの種類も多彩でオールマイティーなオールラウンドプレーヤーです。ドライバーショット 後方 スーパースロードライ...

武藤俊憲選手はゴルフを始めた年齢は15歳と他のプロより遅く、前橋育英高校に進学してから本格的にゴルフを始めました。そして、プロ転向後6年目の2006年に、QTの権利で出場したマンシングウェアオープンKSBカップでツアー初優勝を飾っています。得意クラブは本人もドライバーというだけに、ドライビングディスタンスでは常に上位にランクインしています。スイングは下半身を大きく移動することで、スイングをリードし...

谷原秀人選手は東北福祉大学の出身で2001年プロ入り、最高賞金ランクは2位の実績があります。大きな体を最大に活かした飛距離は魅力ですが、平均パット数は1.7280でランキング1位と小ワザも上手い選手です。スイングはダイナミックで、腰をダウンスイングで素早く切りながら押し込んでいき、フィニッシュまで一気に回し大きなフォローで飛ばしています。ドライバーショット 後方 スーパースロードライバーショット ...

高山忠洋選手は国内男子ツアーで日本人選手では第2位のパーキープ率を誇り、小技も大変うまい選手です。2011年開幕戦の東建ホームメイトカップ以降、優勝からは遠ざかっていますが、何度も優勝争いに絡む戦いを演じ、安定したゲームを披露しています。高山忠洋選手のスイングの特徴はドライバーでも高いアップライトなトップ・オブ・スイングです。手首の縦方向へのコックが腕の上がりに対して遅いため、テークバックでクラブ...

久保谷健一選手は小さいころから父親が経営する練習場で遊びながらゴルフを覚え、明治大学ゴルフ部を経て1995年にプロ入りしました。そして、1997年のフジサンケイクラシックで尾崎将司選手との競り合いを制して一躍脚光を浴びました。プレースタイルは攻撃的なものからセーフティーに変えてから安定度が増し、優勝こそないが堅実に上位に顔を出し、現在は賞金ランキング15位。ドライバーショット 後方 スーパースロー...

上平栄道選手は2001年のプロ転向後2003年にチャレンジツアーの賞金王となる。レギュラーツアーでの優勝はまだないが、2012年は「日本ゴルフツアー選手権」2位をはじめ4回のトップ5フィニッシュを記録し、賞金ランク16位で終える最高の年となった。身長158cmという小柄な体格だが、正確性の高いゴルフが持ち味。スイングはワイドスタンスでオーバースイング気味の大きなトップから、足腰を使いジャンプしなが...

上井邦浩選手がゴルフを始めたのは15歳、名古屋商科大学時代の2004年には池田勇太らとともに世界アマ代表に選出されています。プロ転向後3年間は芽が出なかったが08年に主催者推薦で出場した『コカ・コーラ東海クラシック』で4位、『日本オープン』では最終日最終組を回って5位に入るなどして初シードを獲得した。KBCオーガスタでは2度のホールインワンを達成して、ギネス記録に認定されている。ドライバーが得意ク...

山下和宏選手は中学時代は野球少年でゴルフを始めたのは15歳と遅め。尾崎将司に憧れてプロを目指し、ザ・サイプレスGCの研修生に。1998年にプロ入りした。最初の10年間でツアー出場試合数はわずかに29試合でツアーで稼いだ賞金は100万円にも満たなかったが07年末に転機が訪れる。チャレンジ賞金ランク8位ながら同6位の兼本貴司がツアーの賞金シードを獲得したため、繰り上がりで上位7人に与えられる出場権を手...

近藤共弘選手は専修大学時代は同い年の星野英正、矢野東と競り合い、多くのタイトルを獲得している。2000年にプロ転向。翌01年に早くもシード入りするが初優勝までの道のりは険しかった。プレーオフ負け2度を含む6度の2位を経験した後、06年の『日本プロ』で友利勝良をプレーオフで下してついに花を咲かせた。身長は167cmと小柄だがキレの良いスイングで290ヤード飛ばす。ドライバーショット 後方 スーパース...

小林正則選手はプロ14年目にして最終日通算20アンダーで並んだ石川遼とのプレーオフ2ホール目にバーディを奪い、同大会の初代チャンピオンに輝いた。186cmと長身を活かしたスイングで常にドライビングディスタンスでもトップ10に入っている。スイングはテークバックでフェースを閉じてアップライトに上げていき、ダウンでは一旦沈み込みながら足を使って飛距離を出しています。ドライバーショット 後方 スーパースロ...