日本女子プロスイング動画

国内女子プロスイング動画記事一覧

アン・ソンジュ選手は韓国人選手として初の賞金女王。史上最速で生涯獲得賞金7億円突破。東日本大震災では精力的に復興支援を行い、多額の寄付や街頭募金活動も行っている。アン・ソンジュ選手のスイングはハンドダウンで重心を落とした構えからベタ足でインパクトしてフォローで大きく腕を伸ばしてヘッドを低く長く出していきます。グリップは強めのフックグリップで、テークバックでシャフトを立てたアップライトなトップからク...

申 ジエ選手は2007年に韓国ツアー19試合の出場で10勝、2009年には米ツアーの賞金女王、2010年5月には世界ランクトップとなる。日本ではメジャー3勝を含め既に19勝しているトップ常連の選手。申 ジエ選手はドライバーから全てのクラブを短めに持ち、軸をがぶれない全体的に安定感のあるスイングをしています。2018年もパーオン率、平均ストロークとも1位で抜群のショットメーカーです。ドライビングディ...

鈴木愛選手は2014年の『日本女子プロゴルフ選手権大会・コニカミノルタ杯』で尊敬する宮里藍の大会史上最年少優勝記録21歳83日を上回る20歳128日で初優勝を飾りました。2017年には初の賞金女王を獲得。鈴木愛選手のスイングはクラブが変わってもリズムは変わらず安定感のあるショットを打ちます。体の回転と腕の上下動を分けてスイングを作っていますが、毎回一定のタイミングなのでうまく調和が取れています。あ...

比嘉真美子選手は2011年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」で優勝、同年「日本女子オープン」のベストアマ。翌2012年プロテストに合格。2018年18年4月の「KKT杯バンテリンレディス」でツアー4勝目を上げ、6月に大相撲・勢との婚約を発表。比嘉真美子選手のスイングはパワフルでインパクト音は男子プロのようです。飛距離はキャリーで270ヤード飛ぶこともあります。捻転差は大きいのに女子特有の肩関...

成田美寿々選手は日本体育大学体育学部をプロ転向のため中退。プロ3年目で『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』で初のメジャータイトルを獲得すると、その後毎月勝ち星を重ね、年間3勝で賞金ランク5位でシーズンを終えた。成田美寿々選手はドライバーもグリップエンドを指2,3本分ほど短く握りますが、ワイドスタンスから強烈なフルスイングでボールを飛ばします。トップで腕は高く上げずフラットにし、...

小祝さくら選手は母・ひとみさんが宮里藍を応援していた影響でゴルフを始める。高校3年時の2016年「ニッポンハムレディス」で初日、2日目で首位を守るなど、アマチュア史上初の完全優勝目前まで迫った。小祝さくら選手のスイングの特徴はインパクトで腰の運動をストップさせ、そこからは左後背筋など上半身の引っ張りで加速を作っています。通常、どこかが止まるとフェースは返りやすいのですが、肩の回転は止まらないのでス...

黄アルム選手は2008年のプロテストでトップ合格。同年ステップ・アップ・ツアーで2勝を飾ると、翌年の『ヤマハレディース』で日本ツアー初優勝。黄アルム選手のスイングの特徴はべた足の右足体重、右サイドのパワーをボールにぶつけていくスイングをしています。体全体を大きく回す回転力でスイングスピードを上げています。ドライバーショット 後方 スーパースロードライバーショット 正面 スーパースロードライバーショ...

菊地絵理香選手は日本体育大学体育学部をプロ転向のため中退。プロ3年目で『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』で初のメジャータイトルを獲得すると、その後毎月勝ち星を重ね、年間3勝で賞金ランク5位でシーズンを終えた。菊地絵理香選手は女子プロには少ないシャフトを寝かせたレイドオフ気味のトップオブスイングの選手です。切り返しでは逆にクラブを立ててフェースを早めに閉じた状態を作ることでスク...

岡山絵里選手は2015年にプロテスト合格、翌2016年シード権を獲得。2018年「リゾートトラスト レディス」でツアー初優勝。岡山絵里選手のスイングはダウンスイングでクラブに体重を乗せた厚いインパクトをしています。体の使い方が男子プロと遜色なく、それを支えるだけの筋力も感じさせる理想的なスイングの持ち主です。ドライバーショット 正面 スーパースロースポンサーリンクプロフィール通算勝利:【日本 1勝...

フェービー・ヤオ選手は2012年から日本ツアーに本格参戦。2014年「フジサンケイレディス」では後続に5打差の圧勝でツアー初優勝。フェービー・ヤオ選手は宮里藍選手のようにテークバックから強めのシャットフェースを作ってしまい、トップでもフェース面は真上を向いています。そのままフェースを開閉させることなくインパクトでも手首の形を維持したまま低くフォローを抜いていきます。トータルドライビングは第5位。ド...

イ・ミニョン(Min-Young Lee)選手は2015年に腎臓がんを患い手術を行いました。その後わずか1カ月ほどでツアーに復帰、翌年には復活優勝も果たし、国内で不屈のゴルファーと称えられました。2017年からは日本ツアーに参戦し、その年賞金ランキング2位となりました。イ・ミニョン選手のスイングはビハインドザボールのお手本のようなスイングです。ボールを打ちきるまでトップの顔の向きを全く変えず、それ...

テレサ・ルー選手は2005年プロ転向から2010年まで日米ツアーを転戦し、シード選手となった2011年から日本ツアーに本格参戦。27歳335日での3つのメジャータイトル獲得は、諸見里しのぶ、樋口久子に次ぐ3番目の年少記録。テレサ・ルー選手のスイングは力感がなく軽く振っているかのようななめらかなスイングをしています。ベストスインガーと言われるだけあり、無駄のないスイングで飛距離もドライビングディスタ...

キム ハヌル選手は2011年、2012年の韓国ツアー賞金女王。2015年に日本ツアーに参戦し、2017年にメジャー1勝を含む年間3勝を挙げ賞金ランキング4位となる。イ・ボミとは同い年で大学の同窓生。スマイル・クイーンの愛称で親しまれている。キム ハヌル選手のスイングはトップが深く大きく捻転されていますが、軸を左右に倒さずにスイングするので腰や背骨に負担のない体に優しいスイングをしています。体を大き...

上田桃子選手がゴルフを始めたのは9歳のときで、10歳で当時話題の坂田塾に入門します。そして、プロ入りからわずか3年目にして史上最年少の21歳156日で賞金女王に輝きました。小さい時から、しっかりとしたスイング理論のプロのもとで指導を受けているので、現代の教科書のような模範スイングをしています。プロに入ってからも、アメリカの最先端で学んできた江連プロにも指導を受け、賞金女王となった翌年には米ツアーに...

川岸史果選手の父はツアー通算6勝の川岸良兼。デビュー前から注目されるもプロテストでは4回目の挑戦で2016年に合格となる。しかし、翌年デビューすると開幕戦『ダイキンオーキッドレディス』ではいきなり優勝争いをし、9月には『マンシングウェアレディス』で早くもツアー初優勝を果たす。父譲りの飛ばし屋でドライビングディスタンスは257.45ヤードで2位、PAR5平均スコア4.6925で1位。川岸史果選手のス...

李知姫(イ・チヒ)選手は2000年に日本ツアーのプロテストに合格、勝利数は22で外国人選手初となる生涯獲得賞金10億円を突破。李知姫選手のスイングは体重移動をせずにアドレスから左体重のまま軸を変えずにスイングします。腰や肩も上下の動きを作らず右肩、右腰を落とさないように回していきます。体に負担の少ないスイングをしていることも、長くツアーの一線で活躍できる理由かもしれません。ドライバーショット 後方...

全美貞選手はゴルフを初めてわずか4年でプロになりました。2005年に韓国ツアーから日本ツアーに主戦場を移し、2007年には3週連続優勝というツアー史上初の快挙を達成。2012年には年間4勝して賞金女王となった。永久シード獲得まであと5勝。全美貞選手のスイングはアーリーコックで作った手首の形をキープしたままフォローまで右手首の角度が変わりません。下半身は積極的に使うタイプではなく、肩でスイングを作る...

2018年マンシングウェアレディース東海クラシック初優勝今、美人すぎる女子プロゴルファーとして大注目の 香妻琴乃選手ですが、香妻選手のスイングは本人も意識しているように、上半身や腕の力を抜き、身体の回転とクラブの遠心力を生かすスイングをしています。また、上半身の力は抜けているのですが、しっかりとした体の軸があり、グリップや腕の使い方はかっちりとしてゆるみがないので、再現性が高く正確にボールをヒット...

有村智恵選手は宮里藍選手と同じ東北高校出身で2年後輩に当たります。宮里藍がアメリカツアーへ行ったあとの日本の女子ゴルフを人気と実力で引っ張ってきましたが、今シーズンから有村選手もアメリカツアーへ本格参戦します。有村智恵選手のアイアンショットは日本では1位2位の精度を誇ります。綺麗なスイングプレーンから非常に効率的にボールを飛ばします。日本では現在ダントツ人気の女子プロ選手なので日本人ファンは寂しい...

佐伯三貴選手はグリップを短く持ち、安定したセットアップからスイングしていきます。テークバックからトップにかけて腕を捻りトップでは左手の甲が張り、真上を向くのが特徴の一つです。しっかりとボールをとらえたい意識の現れです。その為軌道はフラットでレイドオフの形になっています。ダウンスイングではあまり体重移動をせずその場で回転を行なっていきます。左の足が突っ張って左足つま先を中心に回転してしまうのは股間節...

横峯さくら選手は2009年の賞金女王で生涯獲得賞金は現在第3位。横峯さくら選手のスイングの特徴はなんといってもトップでクラブが下に垂れるほどのオーバースイング。この大きなトップから最大飛距離270ヤードを飛ばします。腰を素早く横回転してフェードボールを持ち玉にしています。ドライバーショット 後方 スーパースロードライバーショット 正面 スーパースロースポンサーリンクアイアンショット 後方 ノーマル...