世界男子プロスイング動画

世界男子プロスイング動画記事一覧

キャメロン・チャンプは2018年最注目の選手の一人です。2018-2019シーズン、ルーキー2戦目でツアー初優勝を飾ったキャメロン・チャンプですが、そのズバ抜けた飛距離と正確無比な完成度の高いスイングに大きな注目が集まっています。キャメロン・チャンプのドライバーの2018-2019年度の平均飛距離は328.2ヤードでトップ。その前の下部ツアーでの平均飛距離は343.1ヤードで断トツ1位の飛距離を誇...

ダスティン・ジョンソンはデビュー翌年の2008年ターニングストーン・リゾート選手権でツアー初勝利。2017年2月のジェネシス・オープン勝利以降、世界ランク1位となり2018年現在も不動の1位を維持しています。ツアー屈指の飛ばし屋としても知られ、2018年シーズンは平均飛距離315.4ydとトップクラス。ビッグドライブだけでなく実は小技も上手く、平均パット数も1.685で1位(2018年)。スイング...

2018全米プロゴルフ選手権優勝ブルックス・ケプカはデビューはヨーロピアンツアー、2014年からは主戦場を米ツアーへ移す。2017全米オープンでは松山英樹との優勝争いを制し初のメジャータイトルを獲得。ブルックス・ケプカのスイングの特徴は分かりやすいパッシブトルクを活かしたスイングです。切り返しで左手甲が完全に空を向くほど左前腕が回内を起こした、いわゆるクラブが倒れた(寝た)状態からパッシブトルクを...

ジャスティン・トーマスは16−17年シーズン5勝を挙げ賞金王となる。その年の「SBSトーナメントofチャンピオンズ」では松山英樹と最後まで競り合いの末優勝を果たす。さらに同年の「全米プロゴルフ選手権」でメジャー初制覇。ジャスティン・トーマスは177cm66kgと欧米選手としては小柄な体型だが、ドライバーの平均飛距離は314ヤードで米ツアートップ10に入る飛ばし屋です。バーディー率、イーグル率が高く...

ジャスティン・ローズのコーチはタイガー・ウッズと同じショーン・フォーリーです。同じ理論を教わっていますが、J・ローズのスイングの方が癖がなく、ショーン・フォーリーのスイングに似ています。トップでの腕の動きが大変コンパクトなので、非常に再現性が高いショットを打ちます。世界ランキング4位にふさわしい最先端のスイングです。ドライバーショット 後方 スーパースロードライバーショット フェード 後方 スーパ...

ジョン・ラームは米国アリゾナ州立大学在学中に世界アマチュアランキング1位となり、アマチュアゴルファー最高の栄誉であるベン・ホーガン・アワードも史上初となる2度も受賞する。プロデビュー戦では初日に「64」をマークし大きな話題となる。ジョン・ラームのスイングの特徴は、現代ではウイークグリップの部類に入る浅い握りから、トップで左手を掌屈させてフェースをスクエアに調整しています。テークバックはグリップだけ...

フランチェスコ・モリナリは兄もプロゴルファーで2010年には兄弟でタッグを組んで出場したライダーカップで欧州チームとして勝利に貢献しました。欧州ツアー、米ツアー、全英オープンなど優勝経験がある中堅の実力者。フランチェスコ・モリナリのスイングの特徴は、腕と体の回転を同調させたいわゆるモダンボディーターンスイングです。あまりラグを使わずに腕と上半身の関係を変えないことで、再現性を高めるスイングをしてい...

ブライソン・デシャンボーはジュニア時代から注目され2015年には「全米アマチュア選手権」、「全米大学体育協会(NCAA)ゴルフ選手権」の両タイトルを獲得。アマチュア資格で出場した2016年の「マスターズ」を21位で終えた翌週にプロ転向。アイアンの長さを37.5インチに統一していることでも話題となった。ブライソン・デシャンボーのスイングの特徴はアドレスでハンドアップに構えて腕とシャフトに角度がつかな...

リッキー・ファウラーはアマチュア時代から注目され、人気実力とも高く世界アマチュアランク1位を36週間も保持。最終日は必ず母校オクラホマ大のスクールカラー「オレンジ」のウェアを着用して戦っています。リッキー・ファウラーのスイングの特徴は、低くフラットなスイングプレーンです。テークバックでシャフトを寝かせ、切り返しから起こして使うので、右へのプッシュが出やすい人やスライスしやすい人には特に参考になりま...

ジョーダン・スピースは2015年「マスターズ」、「全米オープン」とメジャー2連勝を含むシーズン5勝をマークし、22歳2カ月で史上最年少のフェデックスカップ年間王者のタイトルを手にしました。ジョーダン・スピースのスイングは現代ゴルフの模範スイングで基本に忠実な癖の無いスイングをしています。下半身主導で腕を振らず見事なボディーターンスイングです。かかと重心、べた足インパクトで軸がしっかりしており安定性...

2013年マスターズチャンピオン2013年のマスターズはアダム・スコットがプレーオフの末アンヘル・カブレラを破り、オーストラリア勢として初のグリーンジャケットを豪州に持ち帰ることになりました!アダム・スコットはオーストラリア出身でタイガー・ウッズの元コーチのブッチ・ハーモンに習っており、スイングもタイガーに似ているためホワイトタイガーの異名を持っています。スイングの特徴はオーストラリアの選手に共通...

タイガー・ウッズはここ数年大きなスイング改造に取り組んできました。左膝など体を故障してからしばらくの間、低迷していましたが、その間リハビリとスイング改造をし見事復活しています。スイング改造を教えるコーチはショーン・フォーリー。彼の理論は現在欧米のツアーで主流となっている体重移動を使わないスイング理論です。タイガーはこれまでは積極的に下半身を使い、フェースローテーションも大きいスイングで飛ばしてきま...

ロリー・マキロイは現在世界ランキングNo.1の選手です。2012年はアメリカとヨーロッパのツアーでダブル賞金王にもなりました。現在の年齢はまだ25歳ですが、その強さは抜きん出ています。ロリー・マキロイのスイングの特徴は腰の使い方にあります。通常の選手は腰をダウンスイングから左へ回転していくだけですが、マキロイの場合違います。ダウンスイングではインパクトに向けて腰を左へ回したあと、インパクトでは逆に...

バッバ・ワトソンはアメリカツアー屈指の飛ばし屋で最大飛距離は400ヤードオーバー、ツアーで常にトップの飛距離を誇っています。しかも、小ワザも上手くマスターズチャンピオンにもなっています。飛ばし屋というとドローヒッターやストレートを打つ選手をイメージしがちですが、バッバ・ワトソンの持ち玉はパワーフェードと呼ばれるスライス回転の球筋です。一見オーバースイングのトップから下半身をフルに使い、飛び跳ねるよ...

ルーク・ドナルド選手は欧州アメリカのWツアーで同時賞金王に輝いた元世界ランキングNo.1の選手です。現在は3位となってしまいましたが、パッティング技術が非常に高く、3パットを打たないことで有名で、449ホール連続スリーパットなしという記録を持っています。体が大きくなくあまり日本人と変わらない体型ですが、正確性の高いショットを打つ安定したスイングをするゴルファーです。スイングの特徴は、現代では珍しく...

ブラント・スネデカーは現在世界ランキングNo.4の選手です。スイングの特徴は、テークバックでは右膝の角度を変えずに左膝だけを折り込んでいき腰をあまり回転させません。しかし、ダウンからフォローにかけては腰の回転を最後まで緩めずにフィニッシュまで回し切り、リードしていきます。腕は体に引きつけて振らず、腰の回転を重視するスイングをしています。始動で右手親指を離す動きも特徴的です。ドライバーショット 後方...

ルイ・ウーストハウゼンはアーニー・エルスと同じ南アフリカ出身で世界ランキング6位の選手です。ルイ・ウーストハウゼンのアイアンはコンパクトなトップスイングから正確なショットを放ち、ドライバーは特徴的なオーバースイングから下半身をダイナミックにジャンプしながら使いインパクトして飛距離を出していきます。ドライバーショット 後方 スーパースロースポンサーリンクドライバーショット 正面 スーパースローアイア...

リー・ウェストウッドは624週に渡ってトップを保持していたタイガー・ウッズを抜いて、自身初の世界No.1にもなったスーパープレーヤーです。日本でも三井住友VISA太平洋マスターズで3年連続優勝するなど日本のコースでも相性がよく、世界中でも33勝もし、ヨーロッパツアーでも2度の賞金王になっています。ウェストウッドのスイングは腕を体から離さずコンパクトなことが特徴で、非常に性格なショットを打ちます。ド...

フィル・ミケルソンはマスターズで3度も優勝している一番強いレフティーです。小さい頃に右打ちの父のスイングを見て鏡に写すようにしてスイングを覚えたために、レフティーになったそうでゴルフ以外は全て右利きです。ミケルソンのスイングは柔らかい体を活かして大きなスイングアークからビッグショットを放ちます。体は大きいですがショートゲームもとても上手く、ミケルソンのロブショットはいつも柔らかくピンに絡んでいきま...

金庚泰(キム・キョンテ)選手はアマチュア時代から有名で日本アマ連覇などもし、プロになってからは日本ツアー初の韓国人賞金王にもなっています。一時はスランプに陥りましたが、再度賞金王を奪取し、現在も安定してトップ選手として活躍しています。キム・キョンテ選手は体格も日本人男性の平均的な体型であり、スイングもオーソドックスなので真似るには大変参考になります。スイングはテークバック初期から早めに手首の形を作...