コースに出るとショットが上手く当たらないのは?(後編)

コースに出るとショットが上手く当たらないのは?(後編)

こんにちは。

 

今日は前回の続きになります。

 

コースに出るとショットが上手く当たらないのは?(後編)
をお送りいたします。

 

 

■コースですることは?

 

コースではその錯覚に慣れるまでターゲットが実際の場所より数ヤードから
数十ヤード左にあると考えてアドレスし、それからスイングしてください。

 

ドライバーのように遠くに飛ばすクラブほど目標を左に想定して
打っていきます。

 

ターゲットが近くなって、クラブが短くなるにつれてその誤差は
少なくなってきます。

 

できたら慣れるまでは、一緒に回る人やキャディーさんに協力してもらって、

 

例えば、自分ではドライバーで何ヤード左を向いてると感じる時に、
正しくターゲットを向けているかを確認してみるのもいいですね。

 

 

 

意図を持ってショットを打つ

 

 

次に大事なことは、コースでは1球1球に意図を持って
ショットを打ってください。

 

これは、最終的にはより具体的に

 

例えば、低い弾道で打ち出してあの辺から左に曲げてあそこに落とす
というようにできるのが最高ですが、

 

最初は簡単でいいので

 

例えば、ドライバーを打つときに100ヤード先の10メートルくらいの高さの

 

あの空に向かって打っていこう
というような意図をもって打つようにしてください。

 

徐々に、より具体的な球筋のイメージを鮮明にして、打てるようにしていきましょう。

 

意図や目標ができると人間の潜在能力が働き
体はそれを達成しようと動くようになってきます。

 

ただまっすぐ打ちたいと思うだけでは練習場ではうまくいっても
コースでは通用しないのです。

 

 


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最後に今回の話をまとめます。

 

・練習場では必ずターゲットを決めて練習すること。

 

・コースでは意図を持ってショットを打つこと。

 

まずはこちらをお試しください。

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

次回もメールをお楽しみに!

 

あなたのゴルフが上達されますように!

 

 

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