毎週27人のゴルフの先生がアナタに教えます!

毎週27人のゴルフの先生がアナタに教えます!

27人。

 

これは毎週発売の某ゴルフ雜誌一冊に登場する先生の数です。

 

途中で数えるのが嫌になりましたが頑張って数えてみました。

 

これを単純計算ですが1年で計算すると、

 

27人×52週=1404人

 

すごい数ですね。

 

こんなにたくさんの先生に教えられたら僕なら絶対混乱する自信アリです。

 

こういう雜誌を読みこなせるのは自分で理論の区別や判断ができる
レベルにならないと難しいので

 

スイング写真などを眺めて何となくイメージする程度の方が効果があったりします。

 

それでは今日もスタートです。

 

 

 

ショットの問題はスイングだけではありません

 

 

Nさんからのご相談内容です。

 

 

■お問い合わせ内容:

 

ショウトホールになると右に押し出す事が多いですですが
何オ注意したらよいですか?

 

 


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ショートホールだけなんでしょうか?

 

ショートホールでもロングアイアンやミドルアイアンは真っすぐ飛ぶけど、
7番以下のショートアイアンだけ右に押し出すということでしょうか。

 

そうであれば、構えの問題が大きいかもしれません。

 

構えの問題が大きいというよりもコースに行くと上手くいかなく
なる人の原因の大部分がアドレスにあります。

 

この問題は正しく見る目のある人にその場で指摘してもらわないと自分で気づくのは
難しい問題です。

 

そういう方に今日はワンポイントアドバイスをします。

 

今日のポイントはアドレスへの入り方です。

 

順番に説明しますね。

 

1.ボールを実際に落としたい場所を決めます。

 

  ピンを狙うならピンの位置です。

 

 

2.その落としたい位置から数ヤード
  左に仮想のポイントを見つけます。

 

  距離の長いホールほど左へ取ります。

 

 

3.右手一本だけでグリップし、
  仮想のポイントに対して大体の
  足場(スタンス向き)を決めます。

 

このセットアップ法は右を向いてしまうミスを起こさないための方法です。

 

右手から入ることでスイング軌道に大きな影響を与える肩の向きが
右を向きづらくなります。

 

仮想のポイントを見つけることで目の錯覚に惑わされずに正しい方向へ
適切に構えられるようになります。

 

大体のゴルファーはコースに行くと右を向く傾向があり、スイングを
壊してしまうのでまずは構えを正しく取ることから修正して
いきましょう。

 

それでは幸運を祈ります。