ラウンドレッスン

ラウンドレッスン

先日、ラウンドレッスンをしてきました。

 

その方はとても上手でいつも80前後で回ってきます。

 

でも、あるショットだけがあまり上手くありませんでした。

 

 

こんにちは。

 

読者の方の中にもバンカーショットが苦手な方はいませんか?

 

今日は多くの方が陥りやすいバンカーショットの
間違いについてお話します。

 

バンカーやアプローチが上手くない多くのゴルファーにも共通していえる
話なので気になる方は参考にしてくださいね。

 

 

 

道具は正しく使わないと機能を発揮しない

 

あなたはサンドウェッジを使うときにバンスをちゃんと地面にダフらせて
使っているでしょうか?

 

どんなクラブでもダフらないようにと間違えた使い方をして、トップや
ザックリのミスを連発していませんか。

 

分かってるようで分かっていないバンスの使い方。

 

サンドウェッジはバンスをちゃんとダフらせて(滑らせて)、正しく
使いましょう。

 

バンスはゴルフの先人が発明した偉大で便利な発明です。

 

どんな発明かというと・・・

 

 


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◆アプローチショット・・・バンスを地面にダフらせてヒットさせることで地面と
リーディングエッジの高さを揃え、いつも安定した打点を可能にする

 

◆バンカーショット・・・ヘッドが砂の中に潜り過ぎるのを防いで抜けを良くする

 

では次に、バンスを活かすために具体的に気をつけるポイントを挙げるので、

 

ひとつでも意識的・無意識的にやっている疑いがある方は注意しましょう。

 

 

1.フェースを閉じている

 

2.アドレスからハンドファーストが強い

 

3.鋭角に打ち込もうとする

 

4.左足体重が強すぎる

 

5.背骨が左に傾いている

 

6.リリースをしていない

 

 

バンスはフェースを開くほど使いやすくなります。

 

閉じたり、ロフトを立てないことがポイントです。

 

 

さらに、
ボールをいつもより左に置き、ハンドファーストの度合いを
少なくすることでもバンスが下に出っ張ってくるので機能
してきます。

 

そして、
バンカーやアプローチに限らないのですが、
左一軸打法実践者が起こしやすい間違いとして

 

自分が苦手な状況になると意識が過剰になり
左重心が極端になってしまう方がいます。

 

そうなってしまうと背骨が左に傾いてヘッド軌道が鋭角でインパクトが点になり、

 

ザックリ、トップ、直接ボールを打ってしまうなどのあらゆる
ミスが起こります。

 

長い直線のインパクトゾーンを作れなくなってしまうのです。

 

苦手なショットや状況、上手く打てないクラブがある方は、その時にスイングが
変わってしまっているか、道具を正しく取り扱っていないかのどちらか。

 

どんな打法であっても、まずは道具の機能を正しく使うことが大基本です。

 

上手い人でもこういう部分は自分で気づかないことなので、ラウンド
レッスンはやはり必要なんですよね。

 

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