現実をお話します

現実をお話します

どんな人でもゴルフが上手くなる。
そんなDVDはこの世に存在しません。

 

今日はその理由を教えます。

 

その理由を理解して、自分のタイプにあった方法で学ぶとあなたのゴルフは変わります。

 

 

こんにちは。

 

いろいろなレッスンDVDを見たけど上手くならない。

 

ゴルフ雜誌や新しい本が出れば必ず読んでいるのに良くなったり
悪くなったりの繰り返し。

 

そうなってしまうのが実はあなたが自分自身を知らないからだとしたら。

 

 

 

あなたはどのタイプ?

 

人は何かを理解したり情報を取るときには主に次の3つの感覚を使っています。

 

◆視覚 (Visual)

 

目からの情報

 

◆聴覚 (Auditory)

 

耳、言葉からの情報

 

◆触覚 (Kinesthetic)

 

手や体の感覚

 

 

そして、どの感覚を優位に使っているかは人によって違いますし、

 

その時々によっても変わります。

 

例えば、簡単な例ですが、通販で物を買う時に

 

「おっ、素敵な色とデザインだな。」
と思って買う時は『視覚』、

 

冬は温かく夏は冷たく感じる特殊な素材を使用している、という説明文を読んで買いたい
と思う時は『聴覚』、

 

通販ではなくお店に行って実際に触って感触を確かめてから買うタイプは『触覚』
を優位に使っています。

 

 


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これをゴルフで考えると、

 

本を読んで理解するタイプは『聴覚』が優位なタイプ。

 

図やイラストがあるとより分かりやすい人や映像を見ると
理解ができるという人は『視覚』も入っています。

 

DVDなどによる学習が向くタイプです。

 

しかし、それらに対するのが『触覚』タイプです。

 

これが優位であったり、ほとんどが体の感覚という人も中にはいます。

 

ゴルフを始めてからすぐに上手くなる人がいますが、そういう人は『視覚』タイプ
が多いようです。

 

見て覚えるタイプですね。

 

また、実際の練習場でのレッスンを受けに来る人には『触覚』タイプが多く見られます。

 

体の感覚を知りたい人ですね。

 

このようなタイプの違いによって何を使ってゴルフを学ぶのが一番
いいかは変わってくるということですね。

 

ちなみに以前私がリアルレッスンをしていた時は、生徒さんがどの感覚
タイプかを事前にテストして調べます。

 

数十個の質問に答えてもらいポイントをつけて何が優位かを
判断するんですね。

 

その後もレッスンの中で会話をしたり、反応を見ながらさらに
見当をつけていきます。

 

ただ、これは訓練や時間とともに変わってくるようです。

 

私自身も最初は『触覚』がほとんどの人間でしたが、今は『視覚』優位で、
『触覚』はほとんど無くなっています。

 

その為、ボールをたくさん打って感覚を掴むということはしませんが、
人によってはそれも必要です。

 

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